キックオフイベントWS・各班の発表まとめ(22.5.16)
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つくば市自治基本条例制定キックオフイベント
ワークショップ「つくば市らしい自治基本条例のつくり方を考えよう」
平成22年 5月16日実施
●各班からの発表のまとめ
【1班】
・自治基本条例とは?
・自治基本条例の内容
1)学び(研究学園都市)、学びを楽しむ
2)研究されている技術を活かす(まちのインフラとして)
3)市民には、学生や昔からの人など、様々な人がいる。全員の参加を基本に、満足できる内容
にしたい。
・条例のつくり方
1)新旧住民、みんなで決めていこう。できるだけ多くの人の参加で。
2)「集め方」と「しくみ」を大切にしていく。色んな人がみんな集まれるきっかけと、それを
活かす仕組み。
【2班】
・万博前・万博後の住民、つくばエクスプレス以降の住民という話が出た。
・「テーマ縁」でお互いの違いを認めた上で、自治基本条例を定めることが大事。
・つくり方
・流動的な無関心層が多い。それらの人をどう巻き込むか?
・「地域運営基金」という提案が出た。地域の裁量にまかせる(まちづくりのための基金)
【3班】
・「これは」と思ったこと
①キャッチフレーズが分かりにくい(みんなでつくろう!つくば市の自治基本条例)
・「自治基本条例とは?」ということから広報を。自治基本条例という言葉も、例えば「つく
ば憲法」などといってはどうか。
②市民参加について
・小中学生の参加(作文などで)→子供から保護者へ広げていく
③仮住まい感覚の市民が多い
・もっと巻き込まないと。例えば、大学でワークショップをやったり。
【4班】
・みんなの意見…「つくばスタイル」に合わせた条例に。
・研究学園都市
・谷田部・桜・春日などそれぞれの個性に合わせた地域づくり
・つくば市は、周辺の市を代表するまち。仕事の場、買い物の場
→周りも含めたまちづくり、ということも条例に。みんなの利益に。
・公園・景観については、それぞれ意見がある。お互いの関わりも少ない。そこで、小田原市の
オープンスクエアのように色々な立場の人での話し合いを。そういう中で、どういうつくば市
キックオフイベントWS・各班の発表まとめ(22.5.16)
2 【5班】
・つくば市には、つくば市(住民)以外の人もいる。学生、仕事。その人たちも考慮した条例づ
くりを
・小田原市のやり方も参考に。市民・議員・行政が最初から一緒に。
・旧町村の人達の意見も。(会議等の)場所の工夫。旧町村をまわりたい。
・発展を急がないまちづくり
・3、4年かかっても、みんなが納得できるものをつくりことが重要。色々な人がいる。
【6班】
1)市民の要望を受け止めてほしい。公開性も。こういう場をパフォーマンスにしてほしくない
2)今日集まったのは、市民のごく一部。まだ参加の覚悟が足りない。参加の敷居が高いからと
いうこともある。参加しやすいシステムを。
3)旧町村の特性がある。一言で「つくば市」というより、それぞれを活かす条例を。